感動させる技術
昨日ちょっと帰りに居酒屋へ。
カンブリヤ宮殿でも取り上げられたこともあるという
飲食店グループのひとつ。
結構にぎわっていましたが・・・
私たちの席の横で、
店長(?)店員らしきお兄さんが、新人の女の子に
「接客とは?」なんて講義をこちらに聞こえる声で始めて、
こちらはなんとも興ざめ。
新人の女の子は、
「お客様を幸せにすることです!」と答えていた。
その後も、その店長らしきお兄さんは、
接客について熱く語っていたのだが、
接客指導はいいが、客へのメニューの提供も忘れて、
客の前でやるのはやめて欲しい。
そんなことはバックヤードでやってくれ。
と言いたかったが、我慢した。
商売により、接客のあり方というのは
やり方や目的などが違うと思うが、
やはり私は感動だと思う。いかに感動させるか。
その感動があれば、また来ていただける。
以前もご紹介しましたが、
この本「感動させる技術
(内藤誼人著 廣済堂出版)」お読みください。
