通販で被災地の復興支援を始めます!
3月11日からずっと自分の非力さを感じながらいました。
私も小学生から高校までを福島県で過ごし、
親戚もいます。その東北が被災したことは他人事ではなく、
何とかしないと、という気持ちが自分を追い込むのです。
被災地にある取引先を見舞ったり、親戚に支援物資を送ったりしても、
自分では物足りなさを感じています。
もっと被災地の社会へ、人たちに役立つ活動をするということを、
ずっと模索していました。
今回、岩手県の特産物を扱う方とご縁をいただき、
その会社の商品である雑穀米を通信販売で売ることで
支援できるのでは、と考えた次第です。
そして、東北の児童養護施設を支援している
「BLUE FOR TOHOKU(ブルーフォー東北)」さんと連携し、
東北の子どもたちを支援することにしました。雑穀米が売れると、
その中から支援金が、東北の児童養護施設にいる子どもたちの
遊びや学習、日々の生活に活かされるという仕組みです。
また、岩手でこの雑穀米を生産している人たちの
生活支援にもつながります。
私ができることといえば通販ビジネスでの経験を活かすことです。
この通販で支援する活動の中で微力ながら、
私なりの復興支援を行っていきたいと思います。
また将来的に、この通販ビジネスで
被災地の方々の商売支援になればと考えています。
愛情穀藻米通販サイト
http://www.directvision.jp/tksp
〈追伸〉
先日、NHKで、震災で親を失った子どもたちのことを取材した番組をやっていました。残されたものとして、また、大人たちの苦しむ姿を間近に見ながらも精一杯健気に生きようとする姿はなんともいえないくらい胸が締め付けられました。
私たちはこの子どもたちが、精一杯生きる子どもたちが、明るい将来を夢みられるような社会になればと願っています。
