今の時代の通販広告に必要なものとは?
昨年くらいまではレスが良くとれていた広告も
今までの広告ではレスが取れなくなってきた、
そう感じている人も多くなっているのでは。
その原因は競合が増えてきたから?
経済状況で財布の紐が硬くなってきたから?
まあ、それもたぶんにあると思うが、
売れる通販広告のセオリーが
変わってきているのではないかと思う。
以前はいかにインパクトを持たせ、
相手にメリットをストレートに伝えるということに重きをおいていたが、
今は違うのではないか(←仮説ですが・・・)、と思う。
今求められているのはマーケティングでも言われている「共感」だ。
共感できるか、できないか。
それが、消費者の判断行動を左右する。
だから、ライフスタイルに共感する人の推奨するものは
すんなりと購入するようだ。
通販広告にも、この共感要素を盛り込まないと、
一方的メッセージとして見えて、相手に受け入れられない。
まず、相手の心が企業や製品・サービスに
共感するところから入っていくようにすることで
その後の情報が受け入れられやすくなる。
この仮説どうでしょう?