もっと言いたいけど、これ以上書くと…
今日も話題はタレント起用について
昨日は、タレント起用のタイミングについてお話しましたが、
今回はタレント起用の注意点を
タレントさんの起用が初めての場合は、
かなり神経を使うと思いますが
契約前に事前に確認をしっかりしておかないと、
あとでズルズル、
タレントさんの言いなりになり、
本来広告で訴求したいことが言えなくなり
何のために高い契約料を払っているの、
とアホしくなることが良くあります。
私も制作の立場から
タレントさんを使ったクリエィティブを作る際に
アレはダメ、コレはダメ・・・と言ってくるタレントさんを
何人も経験しています。
契約時は、「いいですよ~」「協力しますよ~」などと
いいことを言っていたのに・・・
私が思うに、このタレントさんのワガママ(?)の原因は
実はタレントさんより、そのマネージャーなのだろう。
多くの場合タレントさんの契約は
広告代理店などが介入している。
だから通常タレントへの交渉や確認などは
クライアント→代理店→タレント事務所となる
タレントのマネージャーは契約までそれほど存在感が無いが、
契約が終わってから、
自分の存在を代理店にアピールし始めるのだ。
「いや~この写真だとうちの○○が引き立っていないですね~」などと
言い始める。
(クライアントには直接いえないけど代理店にはけっこう言う)
マネージャーとして何か言わないといけないと思っているのか、
いやただ言いたいだけなんじゃ・・・
ああ~、もっと言いたいけどこれ以上書くとまずいのでここらへんで
みなさんご注意を!