フレームで考える
通販広告クリエィティブで
常に意識しなければいけないのが、2つのフレームです。
どういうことかというと、その広告を見る人の様子を
カメラで撮影するときのようにフレーミングするということ。
もっとわかりやすく言うと、その広告はどんな状況で見られていて、
その時のその人の心理や目的は何か、ということを推察し、
仮説を立てること。そして、それを前提にクリエィティブするのです。
同じメッセージでも、時と場所で受け取る側への訴求力が違います。
売れるコピーの書き方なんていくら勉強しても
このフレーミングができていなければ、
それは売れるコピーにはならないのです。
もうひとつのフレームは、
広告を見ている人の頭の中(目線の先)のフレームです。
その人の頭の中は何を考えているのかです。
広告を見ている人の頭の中のフレームに広告内容が合致すれば、
売れる可能性は高まります。
まず、通販広告クリエィティブでは制作前に
この2つのフレームをしっかりする把握することが重要です。
うまく伝わったかな?