プロファイルマーケティング 続き
なぜ、このプロファイルに私が関心を持ったかというと
通販広告を作っていく中で、
クライアント(制作を依頼してきた人やその会社の社長)によって、
求める傾向がそれぞれあるということから、それはどうしてだろう、
という疑問を長年持っていたからだ。
ある会社の社長は、とにかくブランドや権威者が好き。
広告にも権威者の推奨が欠かせない。
一方、ある会社の担当者は比較が好き。
広告の中に他社比較を入れたい。詳細情報も漏れなく入れたい。
などなど、広告の作り手側にも訴求したい傾向がある。
その広告の作り手側の購買判断基準が優先されるのだ。
だから、この広告の作り手と、受け手(広告を見る消費者)が
同じ購買判断基準であればヒットするが、
違えば外れるということだ。
通販広告の作り手は、このことを意識しながら作らないと
自己満足で終わってしまうので気をつけたい。