既顧客はプロファイリングをして売る!
『プロファイルマーケティング』というのを
以前から提唱しているのだが・・・
なかなか浸透しないなあ・・・
まあ、めげずに啓蒙していこう。
プロファイリングというのは行動科学的に分析し、
その人の特徴を推論すること。
よく犯罪捜査で犯人の人物像を推論する時に用いられる手法だ。
このプロファイリングという手法は、
通販特に既顧客へのアプローチに有効に働く。
というのは、相手がどんな言葉に弱いとか、
アプローチに弱いとか事前にわかっていれば
商品やサービスは売りやすい、はず。
そんなことがわかれば苦労しないない、という声もあるかと思うが、
たいてい人の傾向(判断基準)は4タイプに分けられるのだ。
たぶんあなたも気づいていないかもしれないが、
以下のどれかに属するはず。
1、権威やブランドを判断基準として重視するタイプ
2、コストパフォーマンス、合理性を重視するタイプ
3、比較、性能詳細重視タイプ
4、コンセプト、人物、哲学性重視タイプ
この4つの判断基準が購買判断に大きく影響する。
だから、事前にその人のタイプがわかっていれば、
そのポイントを押さえれば効果的に訴求できる。
たとえば1の権威やブランドを重視するタイプなら、
権威者が推奨するとかNO.1の評価を得ているとか、
そんなポイントをメインに訴求すればいい。
「売れるコピー」とか、「コピーで売る」なる本が出ていて
コピーライティングのノウハウを教える本があるが、
受け取る側の判断基準、
購買判断のツボに響かなければ、外れるのだ。
ああ、止まらなくなる・・・この続きは、また次回