売れる教科書をもっているか? |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

売れる教科書をもっているか?


島田紳助さんの本

「自己プロデュース力」の中で語られていた

「自分だけの教科書をつくる」ということを、

最近、通販経験の浅い人や新人デザイナーと接する中で思い出しました。


島田紳助さんも芸人になりかけのときに、

まず「こうしたら絶対売れる」という自分だけの教科書を作ったというのです。

参考になる先輩の芸をとことん研究して、紙に書き出して、

それから相方を探して、その教科書通りにできるように

何度も何度も繰り返したとか。


天才的なトークの彼でも、初めはこのような着実なことをして

売れる努力をしていたのですね。


通販広告でも、「こうしたら絶対売れる」という教科書を

自分なりに作るべきだと思います。


学生の頃は教科書が与えられて、

それをやればいい、ということでしたが、

社会人になると、教科書なんかありませんから、

自分でどう仕事を学んでいくかを見つけていかなくてはなりません。


漫才でも、通販でも何でも、

自分で「どうしたら絶対売れるか」という基本になるものを見につけたら強い。

そうしたら、ブレないし、自信がつくと思います。

そして、その教科書をどんどん時代や流行などに合わせて

ブラッシュアップしていくのです。