来年は |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

来年は


弊社では

24日(金)から年末年始休暇に入らせていただきました。

今年もいろいろな方々との新しい出会いがあり、

いろいろな商品の通販広告制作に

チャレンジさせていただきました。

本当にありがとうございました。


年々通販業界も進化し、競争も激化し厳しい状況が続き、

各通販会社は知恵と工夫、

決断と実行のスピードが求められてきています。


弊社もクライアントの売上げ、利益拡大のために、

通販ビジネス18年の経験と独自のノウハウとアイディアで、

厳しい状況を打開していくお手伝いをしていきたいと考えています。


中小の通販会社にとって、来年は今年に増して、

資金力が潤沢な大手メーカー企業が通販参入し

競合商品も増えてきます。

では、これにどのように対応していくか、

どう生き残っていくか?


来年のポイントとしては

①全体の戦略の方向性、媒体毎の役割を明確化して、

相乗効果を出すよう連携させる

②従来の販売方法、クリエイティブから脱却して

新たな販売手法・クリエイティブを模索開発する。

(もし慢性的なレスポンス落ち込みなら急務)

③単一商品で勝負するだけでなく、

複合的に商品を組み合わせる、

またはPPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)で

戦略的に販売していく


この①から②を行うためには、社内の各部署との連携、

社内決済の柔軟性・スピードアップが必須です。

社内が硬直化していたのでは、

売り上げも顧客も失っていくことになるでしょう。


いつも会社の縦と横がスムーズに動くようにしておくことが

大切ですね。