どのように収益をあげるか。(その2) |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

どのように収益をあげるか。(その2)


前回は単品通販の場合の収益の上げ方を

お話させていただきましたが、

今回は新規顧客がとれる商品が

数種ある場合についてお話します。


この場合も前回お話したメディアとエリア、ターゲット属性、

タイミングの4つのコントロールが収益の鍵ではありますが、

ここにどの商品をどう展開するかという条件が入ってきます。

PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)を

取り入れて組み合わせていかなくてはなりません。

また商品のクロス販売なども視野にいれた施策がポイントに。

かなり複雑になってきますが、いかに最適化して運営するかが、

手腕の問われるところです。


しかし、現状多くの会社がこれまで収益に貢献してきた商品が、

低迷し始め、次の花形商品も見出せず、

試行錯誤を重ねているという現状ではないでしょうか。


この場合は、あちこち手を出して中途半端に広告をして、

検証せず判断しては芽の出るものも見損なってしまうので、

胆略的な判断はいけません。

先のPPMを考えた施策をしていくべきだと思います。