「お願い」してみる
健康食品も化粧品も美容機器も
いまや同じような商品がほぼ同品質で同価格で販売され、
まさにレッドオーシャン状態。
その中で、どうやって売っていけばいいのだろう、
と頭を抱えている方も多いようです。
他社との差別化を図るような広告を作れば、と
考えてみてもさほど違いがなく、訴求力に欠ける。
価格で勝負!といっても他社の方が安かったり・・・。
「うーん、どうしよう?」
そんな時の奥の手は「お願いしてみる」です。
実は「お願いします。この商品買ってください!」
と言っている広告は少ないのではないでしょうか。
「この商品の特徴は・・・。値段は○○円です。」
というメッセージで終わっている。
ストレートに、あなたに買って欲しいとは言っていない。
デキル営業マンはストレートに
「あなたに買って欲しいんです」というメッセージを伝えるそうだ。
人は情に弱い面があるのも事実。
お客さんも「お願いされたからな~」という気持ちになり、
気分良く買い物ができる。
この奥の手、ぜひ試してみてください。
「お願いします!」