新製品をボツ商品にしないための3つの鉄則 |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

新製品をボツ商品にしないための3つの鉄則


★鉄則1 商品コンセプトの明確化とターゲットの設定キーワードの仮説を立てる


新製品を出しても、売りの切り口が明確になっておらず、

広告表現が迷走して、

数回の広告でボツになることが多々ある


また、初めは売れるが、

リピートのことを考えておらず、短命に終わるなど。


新製品を売り出す場合は、

商品コンセプトの明確化とターゲットの設定

キーワードの仮説を立てて取り組むべき。これをしておくことで、

初回のレスが悪くても、原因追求ができるし、方向修正もできる。


商品コンセプトもターゲットもあいまい、

仮説も立てないでやるなんて無謀としかいいようのない話。


★鉄則2 商品を熟知し、まずは使って検証する 


意外と、売る方が商品を知らないことが多い。

それではお客様を説得できるはずもない。


もし、その商品が自分が使用する類のものでなければ、

使う人の声をできるだけ広く集め、素直に聞くこと。

また、データもしっかりとって検証すること。


広告で訴求している効果がなかったということになれば、

クレーム返品の山を築くだけである



★鉄則3 アドアウトで考える


通販商品はアドアウト(広告表現)で考えて商品化すると、

売れる商品になりやすい。どんなに良い商品を作っても、

薬事法や景表法などで制限されてしまっては伝えられないことになる。