岐路に立つ広告代理店
広告代理店のビジネスモデルは岐路に立っている
媒体扱いマージンの縮小や価格競争などで
今までの主たる収益源が確保できなくなっている
このままでは媒体扱いでは食べていけなくなるだろう。
これからは業種別に特化し、
その分野で卓越したノウハウをもった広告代理店か、
総合広告代理店なら上位10社くらいしか、
生き残れないようになるだろう。
いずれにしても、今までのリスクをとらないビジネスモデルから
クライアントとともに「売りのプロ」としての
ビジネスモデルを構築していかないといけない。