あなどれないコールセンター
コールセンターをあなどる通販会社さんは伸びない。
コールセンターはまさに店舗の接客場。
通販という販売システムの中で唯一、生身で対応する所だ。
制作もコールとの連携を考えないと良いクリエーティヴとは言えない。
通販業界で、コールのレベルが高いと自負されているのが
九州の通販会社さんたち。
客単価アップなどに自信があるところが多いが、
気持ち良く買い物できる所は少ない。
私が今までで一番レベルが高いと思うのは、
信州のS社さん。ネガティヴ商材をお客様の自尊心を傷つけず、
親身になって対応している。
オペレーターの教育やトークスクリプトなど徹底されているようだ。
名古屋の通販会社さんは、
心理学テクニックを駆使した販売テク披露してくれる。
私はコールの最大の役割は、
気持ちよく買い物をしていただく、
ということにあるのではないかと思う。
リピート率や本品への引き上げ率が悪いと思われる会社の社長は、
コールの対応を定期的に確認すべき。
お客様との通話を録音して聞いてみるとガックリきますよ。