8割は間違う |  通販広告心理学 通販広告は奥が深いなぁ~

8割は間違う


以前あるクライアントで、同じ商品の新聞広告2つ見せて、

どちらの広告が売上が良かったか、投票してもらうことにした。


1つ目は、すこしイメージ広告よりの通販広告

2つ目は、文章の多い記事体広告


8割以上の人が1を選んだ。


1を選んだ人にその理由を聞くと、

「文字が多くて読まないから」とのこと。


さて、正解はというと、売上が良かったのは・・・2。

大半が間違う。


感じがいい広告=売れる広告 にはならない


だから、作った広告原稿を見せて、どの広告がいいですか?

なんて買いもしない人に見せて判断するのは愚の骨頂


通販広告は多くの人の意見を取り入れるのではなく、

買ってくださったお客様に

「お客様どうしてお買い求めになりましたか?」と聞く方が

広告作りには役に立つ。