購買行動の変化に合わせた購買導線の作り方
近年インターネットの普及により、
消費者の購買行動が変化しています。
テレビや新聞などで気になる商品の広告を目にしても、
さらにインターネットで商品の周辺情報を検索するのです。
これは、買い物に失敗したくないという不安からの行動でしょう。
もし、ある人が新聞である商品の広告を目にして、買おうと思い、
念のためネットで検索したところ、
広告にある条件と違い、ネットの方が魅力的であれば、
どう思うでしょう?
ネットで買うかもしれませんが、
買うのをいったん躊躇する人もいます。
それはもっといい条件で売られているかもしれない、と思うからです。
実はこのようなことが頻繁に起こっているのです。まさに機会損失。
ネットもリアルもお互いに潰しあっているのです。
「以前はレスが良かったのに、
最近は折込がダメ、雑誌がダメだ」と言って、
媒体出稿をしてしまうと、ネットの方まで落ち込み、
トータルに落ち込むことになる。
これでは負のスパイラルに入り込んでしまいます。
これを防ぐには、
ネットとリアルの連携プロモーションと検証をしっかりやること。
ダイレクトビジョンでは、この問題を解決すべく、
この度、WEBも対応するビジネスを強力なパートナーと組み
展開していきます。