旧年中は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はオフィス業界も明るいニュースで埋まることを期待したいです。
エコノミストの観測では株価も12,500円~13,000円までの回復を予想しています。
ウサギ年は飛躍の年。
そうなると良いですね。

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オフィス関連のニュースを見ていたら、大変気になるニュースを見つけました。
それは、白浜にあるオフィスで、県と町が出資し企業誘致を促進して雇用を増やし、地域経済の活性化につなげるのが狙いだったようだ。広さも10坪~30坪があり、会議室、トイレ・シャワー設備などを整備しており、名古屋にはなかなか無い物件です。
それが7月以降、1室も入居していない状態だという内容です。
白浜の温泉街にあり、利便性が良くないらしく、入居が見込めないので、町は賃料を4割以上下げるというのです。
坪単価でいうと、3,600円ちょっとになるそうです。名古屋からしてみれば、うらやましい金額です。

やはり役所仕事というべきでしょうか。
見立てが甘かったのでしょうが、税金を使って建物を建て、さらに採算を度外視して貸し出す。
これって民間圧迫ですよね。

今流れてくるオフィス関連のニュースは良くない内容ばかり。
景気が良くならないことにはこれは改善されません。
国はあてにならないような・・・。


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大手不動産会社の調べで、東京のオフィス移転計画を持つテナント企業の割合は全体の37%あるそうです。
これでオフィス需要の流動性はやや回復した感があります。
移転理由で最も多いのは、コスト意識の高まりを反映した縮小・統合で、全体の38%。
積極的な拡張移転を計画する企業は23%にとどまっている。
また、支払賃料も下がっているようです。
やはりオフィスは借りて市場。
これだけ賃料相場が下がってくると、移転をあまり考えていなかった企業も、ランニングコスト削減の為に移転する
動きができきます。
まだオフィスビルオーナーにとっては冬の時代が続きそう・・・。

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