みなさん、こんにちは!
Direction の森下です(*^▽^*)
昨日はワインの色の見方についてお話しました。
今日も引き続き、ワイン知識についてお話ししますね!
今日は『ワインの味』についてです(^∇^)
味の代表には、甘味と酸味があります。
「酸味」は強すぎると酸っぱくピリピリした感じになってしまうし、足りないとしまりのない感じがして、ともに好ましくありません。
その他に渋味・苦味・旨味などで、「味」を表わします。
味の代表的な要素
●甘口 … ぶどうの持つ甘みをワインに残したもの。
ワインの甘みは単に糖分の量だけで決まるものではなく、酸味とのバランスによって感じ方が異なります。
●辛口 … ワインの場合、辛口とは「甘さが控えめ」「甘さがほとんどない」という意味に使われ、香辛料の辛さとは違います。
●酸味 … ぶどうの果実には酸が含まれており、これらがもたらす酸味はワインに「さわやかさ」や「引き締まり」を与え、味わいに欠かせない要素です。
●コク … ボディという言葉でよく表現され「ワインの厚み・ふくらみ」を意味します。
ボディは軽いものからコクのあるものまで順に、ライトボディ、ミディアムボディ、フルボディと表現されています。
味といわれてもなかなか飲んでみないとわからないものですよね(^▽^;)
ワインを飲む機会があったら、是非ブログ記事を振り返って意識しながら飲んでみてくださいね(*^▽^*)
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