こんなに簡単にばらせると、何か自分の整備力がアップしたような気になってくる・・・
まあ、錯覚なんですけどねw
で、ばらすの簡単だが、ばらしたものを計測したりチェックしたりして、継続使用が可能なのか、交換すべきなのかを判断するのはむずかしい。むずかしいというより私には全く分からん。
なので
「分からない」ということを「問題がなかった」と置き換えて、そのまま継続使用してしまえ!というのが私流なのですが、
耐久レースとかで他の方に乗ってもらうなんて場合は、そうもいかないわけでして。。。
ばらしたクランクケースですが、クランクシャフトが入るところにクラックのような、そうでないような・・・


え~、うそだろ~
見なかったことにしたい・・・が、やっぱり気になる・・・
で、クラックチェック実行!


クラックが入っていたら赤いスジが浮き出てくるはずなんだけど・・・スジは見えず
ならばクラックはなかったという結論になるんですが、自分のクラックチェック作業に自信が持てないので・・・弱った弱った。
そもそも本当にクラックが入っていた場合、どのようなスジが浮き出てくるのかを知らない。
はっきりくっきり見えるのか、ルーペで見たらようやく見える程度のものなのか?
そうだ、何かクラックが入ってるパーツで試してみよう!
と思って辺りを見回してみるが、クラックが入っているものなんてキープしているはずがない。
どうしましょうかね・・・
いっそプレスかなんかで圧かけて、クラック入れてみますかw
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