今日は全く違う仕事をする予定で会社に出て来たのだが、ふとあるものを思いついた・・・
ぜ~んぶ、予定変更!急遽試作開始です!
頭の中で大雑把にイメージすると、適当な材料がないことが判明。
しかし今日は寒い。外に出たくない。買いに行くのはイヤだ。
ということで、作業場の中をゴソゴソあさって、出てきたもので試作。
鉄の角パイプと鉄の丸棒。
鉄は冷たいですなー。そして重いですなー。
出来ました。

折りたたみ式タンクスタンド。鉄なので重いです。3.8Kgもあります。
まあ「安定感がある」とポジティブに考えることも出来ます。
NS50のタンクを載せると、こんな感じ↓

NSF100のタンクも(載せようと思えば)載ります↓

なぜタンクスタンドを作ったかというと燃費計算のため。
これまで「満タン→満タン方式」で計測しておりましたが、あまり正確な数値が出ないんですよ。
特にNS50タンクのような大きなタンクにしますと、わずかなマシンの傾きが結構大きな誤差になってしまいまして・・・。
そもそもどこまでガソリンが入っている状態を「満タン」とするのかの設定が難しい・・・(だってタンクの中に線とか書けないでしょ?)
残ったガソリンを抜いて測る「残ガス方式」のほうが正確だと思うのですが、抜くのに時間が掛かるじゃないですか?走行会のインターバルってすごく短いし。
そこで、今度は「重量測定方式」に変更しようと思ったのです。
デジタルの体重計が転がっていたので、そこに乗っかる様にタンクスタンドを作って、マシンから外したガソリンタンクを載せるだけ。走行前と走行後の重量差が消費したガソリン量となるわけです。
我ながらグッドアイデア!
が、しかし・・・
体重計ではアバウト過ぎることが判明。ちなみに転がっていたデジタル体重計の最低目盛りが200g。これは270CC分にも相当する。これじゃ~、ちょっと、ね~。
ってことで、「はかり」を物色。ちゃんとした「はかり」って結構高いですね。
相当迷いましたが、1万円ぐらいのものを購入しました。
さあ使えるんでしょうかね・・・結果は25日のもてぎフルコースにて!
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