



油温センサーです。正確に言うと、油温センサー取り付け用フィラーキャップとなるのかな?
これまではドレンボルトに取り付けボスをボルト止めして、そこにセンサーをつけていましたが、どうも温度が低い・・・
ということで、直接センサーをオイルに接するように、仕様変更です。
本当はセンサー部をもっと深く(オイル面まで)送り込みたいのですが、ケースカバーの形状から、これが限界です。
きっとオイル面までは達していないでしょう(エンジンが掛かった状態でオイル面はどうなっているんだろうか)。でもケース内ではオイルがバシャバシャ回っているでしょうから、常にセンサー部はオイルに触れているのと同じ状況になるかも?という淡い期待をいただきつつ試作しました。
テストしてみました。これまで取り付けていたドレンボルト部より10度以上も高い温度でした。
マシンをスタンドに立てたままのレーシングでのテストなので、実走にて確認したいですね。
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