こんにちは、参政党の神谷宗幣です。
最近、
「参政党がクラウドワークスに仕事を発注して、応援チャンネルなどを運営しているのでは?」
というような話が出回っています。
しかし、私たちは一切そういった外注はしておりません。
なぜこんな噂が出てくるのか?
このような話は、国民民主党と参政党だけが対象になっているようです。
「こういう情報が出ていましたよ」という体裁で、あたかも**“客観的な事実”を伝えているように見せかけながら、**
「自分たちは被害者で、参政党や国民民主党が仕掛けている」
という印象操作が行われています。
私はこれを非常に悪質な行為だと考えています。
誰でも出せる広告、可能性としての“自作自演”
実際、広告を出すだけなら誰でも可能です。
誰かが勝手に出しているという可能性もあれば、“自作自演”されていることも考えられます。
そういった情報はネット上で簡単に拡散されてしまうものです。
たとえば、
「参政党の悪口を書いてください」
というような依頼を、街で見かけたこともありますが、ああいったものはフェイクでいくらでも作れてしまうのです。
私たちのスタンス:反応しない
そうしたフェイク情報に対して、私たちは
「反応しない」
という方針でやってきました。
お金を払って発注すること自体が悪なのか?
一方で、
「クラウドワークスにお金を払って発注をかける」
という行為自体は、今のところ禁止されているわけではありません。
ただし、それが誹謗中傷を目的としたものであれば当然問題です。
広告・プロモーションは多くの政党も行っている
例えば、
「プロモーションのためにお金を払ってください」
という依頼は、多くの政党もやっていることです。
それこそ、電通や博報堂に依頼している政党もあります。
そうなると、
「電通を使うことはダメ」
という話になってしまいますよね。
結論:大切なのは使い方と見極め
大事なのは、
「どう使うか」、そして
**「誰が仕掛けたのかを見極める目」**です。
皆さんには、ぜひ情報の裏側を冷静に判断してほしいと思います。