〜私たちの声は、どこへ届いているのか?〜
最近、テレビで 「財務省解体デモ」 が取り上げられたのを見て、
正直なところ――私は強い違和感を覚えました。
なぜなら、
過去に行われた「厚労省デモ」のとき、メディアはほとんど沈黙していたからです。
🤔 なぜ“財務省”だけ取り上げられたのか?
厚労省のデモは黙殺され、
今回の財務省デモはテレビで報道された。
これは単なる偶然でしょうか?
それとも、“意図”があるのでしょうか?
🌀 ガス抜きのような報道の仕方?
厚労省のデモの方が全然規模が大きかったのに全くメディアは取り上げなかったのに今回の財務省解体デモは報道をした。 こうした 報道の偏り を見ていると、
政権への怒りを“財務省”という的に逸らそうとしている
…そんな“ガス抜き”的な意図すら感じてしまいます。
🔥 デモは大事。でも冷静さも忘れずに。
私は、国民が怒りの声を上げることはとても大切だと考えています。
声を上げなければ、変化は生まれません。
ただし――
❌ 暴力的な行動
❌ 個人攻撃や誹謗中傷
こうした行動に走ってしまっては、本末転倒です。
それはむしろ、分断や誤解を生む“罠”になりかねません。
🇯🇵 日本人らしい、粘り強い声を。
海外のように暴動に発展することなく、
私たちは 誠実に、冷静に、小さくとも確かな声 を上げていく。
それが、日本に合った変革のかたちだと私は思います。
🧭 参政党としての責任と決意
この現状は、私たちにとって 決して他人事ではありません。
私たち参政党は、
-
地方議会で、
-
国会で、
皆さんの声を “政策”というかたちにして届けること に全力を注いでいます。
✊ あなたの「怒り」を「行動」に変えていこう
だからこそ――
一人ひとりが “怒り” を “建設的な行動” に変える。
それが、本当の意味でこの国を変えていく力になります。
これからも、共に声を上げ、共に動いていきましょう。
未来をつくるのは、あなたの声です。