気がつけば年末。
すっかり御無沙汰日記です。
危うく、この日記の存在すら忘れてしまうところでした。
その間 何をしていたかというと、
週末はサッカーに行ったり、
ばたばたと仕事に追われたり、
「忘年会」という名の飲み会で飲んだくれたり、
歳をまたひとつくったり、
髪を20センチほどバッサリ切ってみたり、
入籍してみたり、
ボロマンションのリフォームをしたり、
まあ 相変わらずそんな感じでした。
え?ああ そうなんです。
入籍しました、わたくし。
清子様より一足お先に、というのが申し訳ない気もするのですが。
昆布とワカメの区別もつかないような わたくしめが、
恐ろしいですね、人妻になってしまいましたとさ。
苗字が変わったぐらいで
あとは なぁーんにも変わっておりません。
これからも仕事も勉強も続けて行きますよ、
もちろんサッカーも!
わたしはこれからも何も変わらないでしょう。
あ、そうそう
できちゃった結婚とかでもないです。(念のため)
しばらくは
旦那とわたしと猫2匹の家族で仲良くやっていくつもりです。
わたしの中での
今年いちばんのニュースと言えば、
やっぱ東京が初タイトルを獲ったことかなあ。
あとはなんだろ?
歳をとったせいか
一年が経つのが早すぎて早すぎて
いつ春がきて夏が終わったのかもわからないほど
今年もあっという間だったなあ。
一年の終わりは毎年こんなふうに、
大したことは何もなかったけど
今年も無事に大晦日が迎えられてよかったねと
笑って過ごせたらいいなあと思う。
皆様 良いお年を。
2005年もよろしくおねがいします。( ´_ゝ`)
今日の暴言。
ある修士院生の日記(みたいなもん)を見てしまった。
「修士論文は、社会に認められるようなものじゃなくちゃ」だと。
んなわきゃねーよ。
社会に認められるようなもん書けるんだったら
学校なんてとこにバカみたいな金払って
長居なんてしてるわけねえだろ。
社会に認められたいなら社会に出ればいいじゃないか。
そんな素人童貞みたいなこと偉そうに言ってんじゃねえ。
わたしの先生曰く、「修士論文はマスターベーションと一緒だ」。
・・・・・・実もフタも無い。
しかしわたしはこちらの意見を支持する。
まったくそうだよなあと思う。
研究者人生を志すなら、
それから先の(暫定的なものであろうが)方向付けをするために、
ともかくは自分の気持ちの向くものを書けばいいんじゃないのか?
他からの評価は
その後じっくりと得ていけばいいんじゃないのか?
わたしはそう思う。
まあ要するに見解の相違ってやつだろうけどね。
あと好みとか。
古典の理論とかから「そもそも」を考えるか、
実際のデータを論じるか。
手っ取り早く結果が欲しいという人もいるんだろうけど、
何アンタ焦ってんの?と思う。
焦るくらいだからきっと自信が無いんだろうな。
可哀相に。
お慰めするために
大好きなショーン・マーシャル様のお写真を飾っておきます。
肖像権がやや気になりつつ。
■Cat Power 『They Tell Me』
おめでとう!FC東京!
祝・FC東京!
ナビスコ杯優勝!
この日をどれだけ
わたしは待ったことか・・・・・。
とにかくもう
我を忘れて 泣きじゃくってしまった。
もちろんこれは嬉し涙。
ジャーンが退場になったとき すでに半泣きになり、
あのあほんだら審判の偏りまくったジャッジに怒りまくり、
ことごとくはずれるシュートに足の力が抜け崩れ、
梶山が失敗したPKに腰が抜け、
加地が最後に決めたあの瞬間
わたしは今まで抑えてたものを一気に爆発させてしまった。
とにかく、浦和の二冠を制した東京!
すごいよ!すごすぎるよ!
運が良かっただけ、なんて絶対に言わせない。
選手にとったら
かなりつらい試合展開だったと思うけど、
今日の土肥ちゃんには神がかり的なものを感じたよ!
よくやった!
さあ、次の目標は天皇杯。
味スタでの祝勝会で誓った約束、
絶対 忘れないからね!!!!!









