無駄に多い。
ええい!
シャンプーもリンスも化粧水も
どれかを選ぶのがどんどん面倒になってきた。
どれも大して変わらんのだったらもう
なんのヒネリもないやつでいいよ。
それでいいよ。それがいいよ。
そう考えると市場において
デフォルトの位置を占めてしまった商品というのは強い。
無印良品の強さというのも、
きっとそのへんに理由があるのではないか。
わたしなんかもう
どうでもいいことは口半開きで
よだれ垂らしてやりすごしたいなあと思う。
嗚呼、気付いたら鬱。なんでや。
そういえばさっき行った駅前の薬局屋の店長は
日に日に顔が黒ずんでいってる。
だいじょうぶか?
人に薬 提供しとる場合か?
■Nara Leao 『Ela Desatinou』
