悪魔の病気【DIPG】~まんまる坊やの闘病日記~ -6ページ目

悪魔の病気【DIPG】~まんまる坊やの闘病日記~

宝物である長男が、小児科医のドンであるH先生をして「一番大変な病気」と言わしめた【DIPG】になってしまいました。
 調べるほど絶望しかない中、それでもこの子はまだ生きてる。
ぎゅってしたら暖かい。
「お母さん大好き」って言ってくれる。お母さんも大好き。

息子がなくなってしまいました。

 

 

彼はよく頑張りました。
本当によく頑張りました。えらかった、本当にえらかったです。
お疲れ様。

ほめてあげたいと思います。

でもお母さん寂しいよう。
死んじゃやだよう。
悲しいです。

食べられなくても、しゃべれなくても、ぎゅぅってしてくれなくても、
ただただそこにいるだけでいいから、いてほしかった。
暖かい身体をずっと抱きしめていたかった。

悲しい。