悪魔の病気【DIPG】~まんまる坊やの闘病日記~ -5ページ目

悪魔の病気【DIPG】~まんまる坊やの闘病日記~

宝物である長男が、小児科医のドンであるH先生をして「一番大変な病気」と言わしめた【DIPG】になってしまいました。
 調べるほど絶望しかない中、それでもこの子はまだ生きてる。
ぎゅってしたら暖かい。
「お母さん大好き」って言ってくれる。お母さんも大好き。

私が住んでいるところは今日はとても良いお天気です。

福井とかは大雪なのでしょうか。
お疲れ様です。

息子の医療証を返しに行きます。
どうも返さなきゃいけないようなのです。
持っていても悪用しないんだけどな。
持っていても、亡くなった子のだってすぐわかって、利用できないと思うんだけどな。


息子がまだ生きてるとき、プールとか習い事とかのやめる手続きがどうしてもできなくて、旦那がやってくれたなぁとか思い出します。

あの時は旦那も、「息子の社会とのつながりを絶っているのが辛い」って言ってたけど、ほんとだなぁ。

これも辛いです。

もう使えないんだなぁ。
取っておきたいなぁ。