悪魔の病気【DIPG】~まんまる坊やの闘病日記~ -4ページ目

悪魔の病気【DIPG】~まんまる坊やの闘病日記~

宝物である長男が、小児科医のドンであるH先生をして「一番大変な病気」と言わしめた【DIPG】になってしまいました。
 調べるほど絶望しかない中、それでもこの子はまだ生きてる。
ぎゅってしたら暖かい。
「お母さん大好き」って言ってくれる。お母さんも大好き。

出かけには歩いていきます。
バスに乗る方が全然早いんですけどね。

外を歩きたいのです。

あてもなくどこまでも歩きたい。
次男がいるから帰って来ますが。

太陽の光が暖かいんだもの。

病室で窓から外を見て、長男に「いいお天気だよー」とか
「気持ち良いねぇ」
とか話しかけてた。

一回、暖かい日に病院のお庭出してもらったら、目を開けて気持ちよさそうに風を感じてたっぽい。

外は暖かいよ、長男。