知人とLINEでのやりとりで、
「心臓に毛が生える」
と書いた。
「心臓に毛が生える」とは
なんぞや??
自分で書いておきながら
疑問に思ったので
調べてみると…
その意味は想像通り
・度胸がある
・図々しい
などなど。
だが、興味深かったのは、
江戸時代までは
「肝がすわる」「肝っ玉」
などの様に、肝臓が
度胸や勇気、精神力などの
象徴とされていた。
という事だ。
「心臓に毛が生える」
という比喩は
昭和に入ってから
西洋流の思考が定着して
心臓が「心」の象徴的根源と
見なす様になったという。
(他にも諸説はあると思うが)
うーむ…
心=心臓は、しっくりこない。
あまりに端的で思想的に感じる。
実際ではない、という印象だ。
スタジオの謳い文句も
「ダンスを通して心と身体を育てる」
と、している。
言葉の響きや印象としては綺麗だが、
最近、子供たちを見ていると
何かが違う気がしていた
それでは弱いのだ。。
「ダンスで肝っ玉の据わった子を育てる」
うん、しっくりくる!笑