毎年年始の恒例の舞台で
関係性に特化した即興ダンス
Je voleも踊りました。
舞台という空間で
果たしてどうなるのか?
お見せするに足るものになるのか⁉︎
この一年間でこつこつと
一緒に練習をしてきた子供たちと
とにかくやるしかない

本番では
踊る前に少し説明をした。
振付はなく、共演者との関係性で
組み立てられるという事。
「だからどうなるか私自身分かりません!
…人生と一緒ですね
ニヤリ」
すると、一瞬間が空いて
数人がフフッと笑う。
うっ…
もう少しウケて欲しかった^_^

少し粘ってみたが
客席が固まったので
「では!始めます!」
と仕切り直した。
曲がかかって
先ず息子に出てもらい
その事で笑いが起きて客席が緩む。
踊っている最中の記憶は殆ど無い
というか
言葉で表せない。
ただ、
子供たちが落ち着いていて
けれど果敢に挑戦していたのと、
私と目が合った瞬間に嬉しそうに微笑む顔、
終わった時の客席からの厚みのある拍手が
断片的に残っている。
私も含め未だ未だだが
一年間やってきた事は形となったし
課題もはっきりした。
この掴み所のない
関係性で創る即興を
子供たちが分からないながらも
楽しんでくれて、
一緒に取り組める事が
何より大きな宝だ