相手と向かい合う。
目の前に立ち相手と対する。

「対する」の意味を調べると
・二つのものが向かい合う。
と、あった。
そこに二つのものがある、
という事になる。

「対になる」も調べると、
・二つのものが一組になる。
と、あった。

これだ!
「対する」より「対になる」の方が
今日の私にはピンとくる。

更に
「対になる」は
・意味が逆であるさま。反義語。
と、あった。
「暑い」があるから「寒い」がある。
「勝つ」があるから「負ける」がある。
「始まり」があるから「終わり」がある。
どちらが抜けても完全にはならない。


人と人が本当に「対した」時、
「対になる」という現象が起こる。
そこに共感や理解は必要ないのだ。