短いフレーズを繰り返し練習。

全員、フレーズ全体がボヤけている。
そこで、ポイントを一つに絞る。
「ここだけは何がなんでも!」
と、やって欲しい。
だが、それ程違いが出ないしょんぼり汗

そんな中、最年少の子に少し変化が出た!
やはり『気持ち』なのだ。
最年少の子と他の子を比べると、
どう見ても気持ちの入れようが違う。
逆に言うと、ただ「それだけ」の違いだ。
技術でも経験でもない。

皆にその事を伝え
「せっかく持ってる気持ちを出して!」
その途端、全員の動きが変わったキラキラ


このクラスの子供たちは
頑張り屋さんで真面目な子が多い。
もちろん良い事なのだが、
それが壁になってしまう事がある。
上達したい気持ちが
無意識に「正しさ」を求めてしまう。
正しさ=良い・正解🙆‍♂️
の図式で考えると
間違い=悪い・不正解🙅‍♂️
となる。
その結果、気持ちが現れない。

このクラスの子供たちには
「正しくやるより気持ちが一番大事‼️」
と伝えるのがちょうど良い

一方で
独り善がりな気持ちのみで
動きが全く伴わない子がいるクラスも、、
あるキョロキョロ
そんなクラスで同じ事を言おうものなら
とんでもない事になるガーン


クラスごとに
そういった特徴が違うから
難しくも面白い照れあせる