「人そのもの」を見る。
と言っても
では「そのもの」を
見れる自分なのか?

「"そのもの"を見よう」
と思ったところで見れる訳でもないし、
また同時に、その自覚がなければ
「そのものを見る」
に近づけることは無い。
そもそも
「そのもの」とは何だ?
という事もある。


大事なのは
疑問を持ち続ける事。
考え続ける事。
様々な体験を恐れずやり続ける事。
「自分」という人間に
真正面から向き合い挑み続ける事。
そして、他者とも向き合っていく事。


「人そのもの」というのは
終着点ではなく、
過程の中にこそあるのだろう。