日本はもう安心安全ではないと
私達一人一人が心して認識する必要がある。
そして、早急に子供たちにも
自分の身を守る為にどうするべきかを
教えていかなければいけない。


昨日のレッスンは殆どの時間を
「正面向かい合い」に割いた。
日野武道の、人との関係性を磨く
定番ワークだ。
人と向かい合うとは
どういう事か?を体感する事で、
逆に人から受ける違和感も
感じ取れるようになる。

最初は、向かい合えているのか
向かい合えていないのか
その違いが分からず
首を傾げていた子も
色々なワークをやっていくと
だんだんと見分けられる様になっていく。
ちゃんと向かい合っていない相手に
違和感を感じている自分に
気付ける様になるのだ。
一瞬でも早く違和感を感じれる様になれば
危険を察知し、最悪の事態を
未然に回避出来るかもしれない。
身を守る為に必要な感覚だ。

もちろん、私達大人にとっても
違和感を感じ取れるかは重要な事だ。
日頃の生活の中で違和感を感じれれば
事件を未然の未然に防ぐ事も
可能になるかもしれない。


人と本当に向かい合うとはどういう事か?
子供たちの未来を守る為に何をするべきか?
個人、地域、社会全体で
もっと考えていかなければと強く思う。