昨日のブログで
「逃げ道を与えてはいけない」
と書いた。
単純に「逃げ道」と書いてしまったが
少し違ったな…。
ある場面では
逃げなければならないからだ。
生命が関わる状況では
逃げるも一つの手だ。

昨日のブログでの状況は
子供(親も?)が望んだ結果が出ず
悔しがっている時に
その状況が耐えきれず
そこから目を背けたり
そこから逃げる事を教えてしまう。
また、それをするのに
あたかも正当な理由や言い訳を
口走っていたり。。

書いていて思ったが
結局、親が耐えられないんだなぶー汗

でも、よくよく思い出してみれば
悔しくて火事場の馬鹿力が出た
という様な経験があるはずだ。

子供が自力で立ち上がるまで
待てるのか?

親の度量の広さ深さと
子供の未来の広さ深さは
関係があると感じる。