今年最後のレッスン。
中高生のクラスだった。
人数が少なかったので
何をやりたいか聞いてみると、
何人かが「捻れをやりたい」との事だったので
先ずは腕の捻れのストレッチから。
そして縦の連動。
向かい合って「先の先」。
アイコンタクトで椅子取りゲーム。
最後は歌で「目で聴く」をやった。
全部、日野武道の定番ワーク。
あっという間に1時間半が過ぎ、レッスン終了。
全く踊らずに終わった😅

それでも子供達は、ひとつひとつのワークに
夢中で取り組み楽しんでおり、
目が生き生きとしていた。

歌は全員で輪になり、
1.がなる
2.相手に届ける
3.相手を聞く
4.目で聴く
5.全員に届ける・全員を聴く
という風に進めていくと
明らかに声も表情も場の雰囲気も
変わっていくのが分かった。

子供達も
「1人で勝手に歌うと辛かったけど
皆で歌うと楽に声が出た」
「1人でこもっている感じから
皆と歌う事で解放されていった」
「楽しくて自然に笑顔になっていった」
等と感想を言ってくれた。

好奇心と遊び心がある子供達と
とても良い稽古納めとなった