子供たちとの練習会は5回と決めていた。
スタジオの空き状況と私や子供たちの予定
(メンバーの中には受験生もいる)
考えると5回となった。

練習会は毎回あっと言う間に時間が経った。
「はい、これで終わります。」と、私。
「えーっ!早い!!」と子供たちが驚く。
「出来ない」「わからない」を素直に受け止める。
「出来ない」「わからない」事はモチベーションが
下がる理由にはならず、
むしろ集中力が増していく。


演者同士の関係性が舞台の上から
届ける事が出来たらどんなに素敵だろう
と、ずっと思ってきた。
そこへ、Tilmanと日野先生のコンタクト、
子供たちの取り組みを見て
私は決めた!
「やるなら今でしょ❗️」と。

練習会5回目の最後に即興作品発表をする。
今出来る事をやって、それを見て貰う!
お客様は、送り迎えに来てくれている
保護者の方々と、私の夫。

さて、、

どうやるか?????


〜つづく〜