ダンサーTilmanと日野晃先生と武道とダンス


日野先生のワークショップは
何をやっても何も出来ない
現象だけを見る限りでは、とてもシンプル。
しかししかし、、
「出来ない」のだ。
正しくは
「出来る」を求めてワークをやると
「出来ない」となる。

?????

頭はぐちゃぐちゃだ


それなのにワークショップの終わりには
いつも何とも言えない気持ちでいっぱい

終わってしまった寂しさ?
苦しかった時間の愛しさに終わって気づく?

同じ時間、共に頭を悩まし続けた受講者同士も
終わった瞬間たちまち仲間となる。
だからこその、この笑顔

沢山の気づき・疑問や超えるべき壁を貰い、
本当の意味で同志になれるのかは全て
これからの自分次第だ!


Tilmanは、日野先生をヨーロッパへ招く為に
既に動き出しているそうだ。

10日間で何かが出来るようになる事ではなく
本当の関係性とは?という疑問に
心身を投じて挑んでいたTilman。
必ず進化していくだろうと確信する。