婚活サポートAmourの代表カウンセラーの大田雅弘です。
人間とは素直でない生き物のようで、性欲の昇華は悪しきもの、隠されるべきものとされがちだが、性行為には老化防止の効果があることは古今東西、広く知られています。
先日、YouTubeをみていたら、69歳現役のデリヘル女性が登場し、インタビューを受けていました。利用者には20歳もいて、最高齢は92歳。凄い世界と感じました。
「性ホルモン」は30歳までがピークで以降分泌は減少するが、男女共に生涯性ホルモンは分泌されます。
「外的刺激」は五感による刺激、特に「相手の容貌・教養・所作」などが性的欲望を発動させます。
男性の勃起不全の8割がパートナーの問題やマンネリなど心理的要因によるといわれ、性中枢の脳細胞が老化して刺激に対する感受性が弱まることで性行為は停止に追い込まれるとも言われています。
つまり「肉体的にどんなに健康であっても脳が外的な刺激を受けなければ性行為はできなくなる」ということです。
医師でジャーナリストの森田豊氏は、適度な「下心」は体に良い影響を及ぼすという。その理由の一つとして、英国の「性の健康」に関する調査を挙げています。
猥褻なことを考えている男性ほど死亡率が低く、性的興奮がほとんどないグループの10年後の死亡率は、性的興奮が多いグループの約2倍という調査結果が出ているのです。これは女性に対する性的な関心が低い方が死亡率は高く、定期的に性行為をしたり、卑猥な想像をしたりする人の方が長生きすることが疫学的に証明されたということになるでしょう。
生涯にわたって性行為を楽しみたいのであれば、性意識を高め、脳の感受性をいかに維持できるかが肝腎なようです。
では海外ではどうでしょうか?
国BBCニュースの2018年2月の報道によると英国の慈善団体「インディペンデント・エイジ」が65歳以上の英国人の高齢者2002人に性行為について調査した結果、「もうセックスは十分経験した」と答えたのは80歳以上の6人に1人だけで「周りが思う以上に高齢者の多くが性的に活発だ」と報じています。
晩年の性に人が求めるもの。それは「性生活の自由」といえよう。たとえ歳を重ね性的機能が衰えたとしても、人間の性的欲求は尽きることなく、その身体が果てるまで性的行為を渇望し続ける・・・。それが人間の性根と考えます。
婚活サポートAmour代表カウンセラー
大田雅弘
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