皆さん、こんにちは。婚活サポートAmourの代表カウンセラーの大田雅弘です。
2023年3月23日に、株式会社IBJに対して、公正取引委員会が立入検査が入りました。相当日は経過しましたが、検査終了との公表は公正取引委員会からはなされておりません。
Amourは、IBJ・TMS・良縁会に加盟しており、総活動会員20万人体制にて運営しています。
今回の立入検査は、IBJが複数の結婚相談所連盟に加盟している相談所に、IBJの直営店が「お見合い」の取り次ぎを行わなかったことが、独占禁止法の「公正な取引」違反の被疑、と報道されています。しかしながら、私に情報を提供してくれる皆さまの情報は、更に、下記があります。また、Amourも、まだ、単独加盟店に比して「不公正」な扱いをされています。かかる情報の全てが正しいかは分かりませんが、読んでいただける皆さまと、情報を共有したいと思います。
①IBJ直営店の「取り次ぎ」拒否
本件が、事務局より加盟店にオンラインで説明があった時に、私は、IBJ経営陣の一人に「独占禁止法違反であり、弁護士意見書(リーガルオピニオン)を取得したいるのか?」とのメールをしましたが、無視をされました。将に、今回の公正取引委員会の検査が起きることを、私は予想していました。
②複数加盟相談所への「圧力」
Amourにはなされませんでしたが、多くの複数加盟相談所にIBJより単独加盟とするべく「圧力」があったと聞いています。なくなく単独加盟相談所とした件数は、
公正取引委員会が検査に入るのですから、10件とかのレベルではありません。公正取引委員会は、この単独加盟とさせた件数を調査しているようです。
③他相談所連盟への検査
IBJは他の結婚相談所連盟と業務提携やシステム利用提供をしています。公正取引委員会は、こうした他相談所連盟にも検査を行っているようです。
④IBJの「婚活カウンセラーブログ」の外部公表をできないようにしている
複数加盟相談所は「婚活カウンセラーブログ」を書くことはできますが、それを外部公表する「エリアページ」が封鎖されているため、外部公表ができないという、いびつな形になっています。近時、IBJは、「婚活カウンセラーブログ」をGoogleのニュースフィールドに「広告」として流していることから、Amourは二重の意味で、
活動を阻害されていることになります。
⑤Google広告の停止
以前は、複数加盟相談所であっても、Google広告を有料で出していましたが、
これを止めています。Google検索した場合、トップにはGoogle広告が掲示されることから、この停止は、大きな痛手です。
以上のような情報・事実が判明しています。
また、IBJの株価は、2023.2.10の1,041円から、2023.5.1には640円と
約40%下落しています。米国の金融機関破綻による株式相場の下落を受けて、GW明けの日本株式市場も下落に転じた場合、IBJ株価はさらに下落するかもしれません。私はIBJの株式ホルダーであり、IBJには加盟店の持株会があります。
まだ公正取引委員会の検査結果は公表されていませんが、IBJ経営陣は、株主に対して「説明責任」があります。東証プライム上場を謳い文句にしながらのこの状況を起こした責任、少子化対策で婚活市場に混乱を招いた責任、それらを「きっちりと」
とした説明を、株主としても求めたいと思います。
蛇足ながら。今回の公正取引委員会の立入検査時に「私の結婚相談所連盟はIBJ単独加盟なので影響はありません」ということをSNSに投稿された相談所がいらっしゃいました。確かにそうかもしれません。ただ、その単独加盟の「IBJ本体」が公正取引委員会のという、大きな権限を持つ準司法機関が、予告なしで立入検査に入ったことに関して、危機感が薄いのではないかと思います。ご意見あれば、コメント下さい。
以上、現時点の情報などを記載しました。また投稿したいと考えています。
婚活サポートAmour
代表カウンセラー
大田雅弘