皆さん、こんにちは。久しぶりの投稿となります。
さる2023月3月23日、公正取引委員会が株式会社IBJに「独占禁止法」違反(公正な取引の妨害)被疑にて、異例の立入検査に入りました。
本件は、IBJが、IBJ以外の結婚相談所連盟に加盟している結婚相談所に対して
お見合いの取次を行わないなどの違法行為があったというものです。
私の「婚活サポートAmour」は、IBJ+TMS+良縁会に加盟しており、その会員数は20万人を超える結婚相談所です。
なぜ、Amourは3つの結婚相談所連盟に加盟しているのか?
理由は簡単です。それは、結婚相談所での婚活は「確率論」であり、会員数という「母数」が大きければ「出会える可能性はより高まる」からです。
確かにIBJは、この業界では最大手。しかしながら、会員数は約85000人。
Amourの「20万人超」の体制と比較できるのでしょうか?
公正取引委員会は独占禁止法の守護神であり、「談合」「カルテル」「下請け虐め」
「優越的地位の濫用」などの事案で、悪質性の高い案件について準司法的権力を発動して徹底的な検査を行います。今回のIBJの立入検査においても、確たる証拠・確信を持って検査に入ったと考えられます。
次回投稿では、係る検査の本質と、婚活業界の信頼低下、株主責任などにつき書きたいと思います。
婚活サポートAmour
代表カウンセラー
大田雅弘