Amourの大田雅弘(おおた・まさひろ)です。

 

私は、54歳で円満離婚。その後、結婚相談所で婚活を経験。その時

に「なんじゃこりゃ!ムキームキームキーと感じた結婚相談所も多数ありました。

 

 

今回の投稿では、

 

「こんな結婚相談所に入ってはいけない!」ということを書いてみた

いと思います。

 

結婚相談所に興味を持っているけれど、ネットで見ても沢山ありすぎ

てよくわからない・・・・

 

 

既にに結婚相談所に入ってしまったけど不満を感じているなど相談をい

ただきますので、今回は、良い結婚相談所と、そうでないところを見抜く

方法を書いてみたいと思います。

 

 

①入会を急がせる結婚相談所

 

婚活で年齢が左右されてしまうのは言うまでもないですし、年齢で焦って

結婚相談所に入会する人が多いのは事実です。

 

そこで、結婚相談所の入会前の面談に行って、「今日中に入ったら割引で

すよ!」とか言われて入会する方も多いと聞いています。

 

また、入会相談のつもりなのに、「プロフィール画像の撮影日・スタジオを決

めましょう!」と、かなり強引な手を使う結婚相談所を私は知っています。

 

 

しかし「執拗に入会のアプローチをするところは辞めたほうがいいのです」

 

なぜなら、帰宅して、自宅で改めていろいろ調べてみたら結婚相談所って

連盟があって大手に入っても個人経営のところに入っても会員データベース

はつながっているんだということに気づきます。

 

それで、そもそもなぜ入会を急がせたのか?

 

それは早く契約してもらって早くお金を得たいという結婚相談所の下心。

一先ず、初期費用として最初にまとまったお金も欲しいのです。

 

 

同様の結婚相談所も沢山あり業者側からすると、ライバルも多い

わけですから、ライバル業者に入会しない前に早く決めさせたいと

思う訳です。

 

これはいけません!婚活費用は、数十万円という「投資」なのです。

その際に、同業他社比較もせず、カウンセラーのスキルも比較せずに

決めるのはリスクが高いのです。

 

Amourに無料相談に来られた皆さまには、最低1社、できれば2社の

話を聞いてみて下さいね!とお伝えしています。Amourは、常に、

フェアが第一なのです。

 

 

②会員数の多さばかりをアピール。

 

会員数の多さは、確かに、強味ではあります。私が加盟しているIBJは

会員数約75000人。スキルのない結婚相談所カウンセラーは、この会員数

ばかりをアピールし、肝心のカウンセラーとしての「スキル」は「クオリティ」を

説明しない場合があるようです。

 

Amourは、会員属性が、どうやら異なる「全国結婚事業者連盟」(会員数

約45000人)などにも加盟しています。

 

これは、確かに「成婚は出会いの確立論」からでの発想ではありますが、

「豊富な会員数+属性の違い+それらを使いこなすカウンセラーの技量」

があって、初めて、確率が高くなるのです。

 

よく考えてみて下さい。多くの会員数が入るシステムを一気に見てしまったら

「ヒエラルキーのトップ」に人気が集中してお見合いができない人も

増えるのです。

 

しかしながら、大半の結婚相談所はそこは触れず「会員数が多ければ

それだけチャンスが広がる!」と言っているように感じます。

 

端的に言えば、会員数が多い連盟に加盟している結婚相談所であっても

「腕がなければ、成婚に結びつけられない」ということです。

 

 

③根拠のない「大丈夫!」。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、会員数が多いといっても自相談所

の会員数はなく「結婚相談所連盟全体の会員数」です。

 

時々、TVの取材でみるのですが、入会相談に行って、希望条件を聞かれ

て答えると、連盟の検索システム(IBJなら、「IBJS])に入力して、

 

「あなたの希望条件に合う人はこーんなにいますよー!」と希望条件にヒ

ットする画面を伝えているのをよく目にします。

 

しかしながら。、希望条件に合う人がこれだけいても

「相手方婚活者の希望はどうなのっているのか?」と少し考えれば分かる

ことです。つまり、数字の「マジック」なんです。

 

 

相手方婚活者のプロフィールを見ると、そこに本人の希望欄があって書かれ

ていたりもしますけど1つ1つ見ていく必要があります。

 

また、プロフィールに書かれている自分の希望欄は「可能性を狭めない方が

いいと入れない場合がある」など、実際の希望とは違っているケースもあるの

です。

 

【例1】男性婚活者が女性婚活者の希望年齢を30代とか、ざっくり入れていても

実際の希望は20代、30代だったとしても32歳ぐらいがギリギリといった感じの人

も多いのです。私の婚活時に、この「曖昧な条件設定」には、随分を手を焼きま

した。

 

【例2】とある婚活者が、プロフィール欄に「婿養子:構わない」としていて、実際、

Amourの婚活女性が、交際に進むと、実はそれは考えていない・・、というのも

ありました。

 

【例3】先方婚活者のプロフィールに「たばこ:吸わない」と記載しているのに、

仮交際で、たびたび席を外す。そして、煙草の臭いがする。Amourの婚活女性

が指摘すると、ストレスが最近あり、また吸うようになってとの弁明。

 

この婚活男性、もともの喫煙者なのでしょう。婚活男性カウンセラーにクレーム。

プロフィール変更を依頼しましたが、あれこれ言い訳で「交際終了に」。

 

この婚活男性は、プロフィールの他のことにも「虚偽」が判明し、まさに

「プロフィール詐欺婚活男性」と私は命名しました。まあ、こんなことを容認し、

会員に「忖度しているカウンセラー」など、ど素人かもしれませんね。

 

 

そして、結局自分の希望の人がいくらいても、婚活相手の希望もあって

ないとマッチングは成立しません。こうした状況に、

 

「大丈夫大丈夫!」

「どんどんお見合いを申しこみましょう!、大丈夫!」

 

というスキルの「ないカウンセラーがいる一方、

 

「曖昧な条件設定をした方が、お見合いが成立しやすい。大丈夫!」と

いうカウンセラーの結構いるのではないでしょうか??

 

結婚相談所カウンセラーの「大丈夫!」ほど、当てにならいとAmourは

考えています。

 

長くなりました。後編は次回。暫しお待ちください!

 

 

婚活サポートAmour

代表カウンセラー  大田雅弘(おおた・まさひろ)

シニアカウンセラー 葉山真実(はやま・まみ)

Amourは、年始特別入会キャンペーンを実施中。アメブロ、Instagram

などで、ご確認下さい!♪

 

Amour 無料相談フォーム