Amourの葉山真実(はやま・まみ)です。
「結婚相談所に入会すれば素敵な方に出会い結婚が出来る![]()
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」と思って
いる方も多いかもしれませんが、実は、活動をしていると残酷な現実を
叩きつけられます。
よく考えてみて下さい。結婚相談所の成婚率(いろいろな算出方法があるので
すが)が、成婚率約15%とすると、10000人の婚活者中、8500人が「夢破れる」
世界なのです。
今回は、「相談所に入り活動開始し、相手に出会う前
から、交際中に突然起こりえることのリアル」
についてお伝えします。
結婚相談所に入会を検討している方は結婚相談所内の現実を知って頂き、
参考にしていただき、まずは、「心構え」をして頂きたいと思います。
① 出会う前からの「値踏み」が激しすぎる
例えば、知り合いの紹介や合コンなどで出会った方は、まず「出会った」ことが
前提で、見た目や、服のセンス、雰囲気など第一印象は分かりますよね。
しかし、例えば女性から「年収はいくらですか?どこの大学を出ましたか?
長男?次男?親と同居する予定ですか?」などと聞くことは、
最初から聞くのはとても難しいと思います。
結婚相談所では、「出会う前」から、プロフィール写真の印象・年収・仕事・学歴・
家族構成などすべてが先に分かるので、そこで第一の難関「値踏み」が男性・
女性ともに出てきます。
表立って聞きづらいことが相手に出会う前から分かりますし、結婚相談所は
虚偽も無く、良いこともありますが、
そこで出会う前から「なぜか分からない理由で」お見合い申し込みを躊躇し、
結果、二人が出会うことも無く…。これでは婚活はできません。
つまり、
「出会ってから起こるかもしれない幸せの可能性を先に摘んでいる」
状態になってしまうことがあるのです。
Amourでは、「可能性があるなら沢山お見合いを申し込み、
申し受けをしましょう!」とお伝えしています。
ご縁を作ったことにより始まる関係性を「とにかく作り出すことが大切
なのです!
ここで大切なのは、男性婚活者も女性婚活者も、自分の相手に対する
希望条件と、「自分自身の応分が見合っているか?」です。
希望だけ高くても、相手は「貴方を選んでくれるスペック
(あえて言いますが)ですか? ということ。根拠なき自信が通じる
婚活は上手くいかないのです。
② 微妙な交際関係を続けていくことは困難
結婚相談所では、お見合いが終わった後、次の日のお昼までに相談所
カウンセラーに「交際に進みたいか、進みたくないか」返答をすることに
なっています(時々、このルールを守らない相手方結婚相談所あり。
Amouでは、私たちの会員に結果を伝える義務がり、迷惑千万。
相手方婚活者から相手方結婚相談所に、上記報告が遅れているなら
私に言えば「婚活者失格」、相手方結婚相談所の遅延なら
「ずぶの素人・職務懈怠」。廃業して下さい(代表・大田加筆)。
結婚相談所では双方がまた会いたいと思わなければ個人情報が行き
来することは無いので安心ですが、お見合いをしたどちらか一方がお断
りを入れると、お見合いをした時点でそのご縁は終わりです。
そして、、無事に仮交際に進んでからも、
「あいまいな関係」を続けることは困難です。
仮交際中であれば、新しい人とお見合いを組んだり、
複数の方と交際をすることが可能です。
従って、「あいまいで、何となく会っているような関係」のままでは、
突然、婚活相手から「交際終了」を告げられることがあるのです。
婚活男性@さんが、A子さん、B子さんと交際中。新しくお見合いしたC子さん
とお見合いして「とても素敵だな!」と思い交際に進み、A子さんはとは
「あいまいな関係」なら、当然、A子さんとは「交際終了」になります。
交際は、お互いのことの理解を深め、成婚(結婚)できるかを見極めていく
ステージ。そこでぼんやりしている婚活男性・婚活女性は、いわば
「ふるいにかけられて、取り残される」のが現実なのです。
これが何回も続く婚活男性・婚活女性は、まさに「婚活疲れ」
「婚活沼」を起こしてしまうのです。
(交際終了は必ず、様々なトラブルを防ぐために直接本人に伝えるのでは
なく、第三者の相談所カウンセラーに伝えなければなりません。)
また、真剣交際(結婚相談所の中で1対1として、成婚に向けての交際)
でも同様、突然に「交際終了」となることも稀にあります。
。
真剣交際となると、相手と結婚に向けて本気で進めているので、
婚活相手との「将来の展望」を真剣に考えなければなりませんし、
心も入りきっている状態です。
お断りとなってしまった場合、仮交際よりもさらに残酷で、ショックが
とても大きいのです。。。
例えば、ある男性会員の場合、真剣交際に入った女性へ、
私たちカウンセラーと相談した上で素敵な誕生日プレゼントを用意して
いたにもかかわらず、誕生日デート直前になり、お相手女性の相談所から
突然、「真剣交際終了」の連絡が…。
結婚相談所としては、とても、とても辛いのですが正直に交際終了を告げ
なければなりません…。
婚活カウンセラーとしては、その理由を知りたいのですが、
これを相手方結婚相談所カウンセラーに質問しても、
答えてくれるカウンセラーはまずいません。
真剣交際を断られた女性とは別に、仮交際をしていた他の女性達2人
居ました。
真剣交際の前に、仮交際をしている方とはこちら側からお断りをしな
ければなりません。それも残酷なことですが、「1人の人と真剣に向き
合う」ためには、選ばれて、選んでいかなければなりません。。。
会員男性に電話で告げると、数秒の時間が流れました。
「…仕方ないですね…」と、震えた悲しい声が聞こえてきました。。。
今まで、沢山の会員の中からお相手を探して、お見合いを組んで、複数の方と
交際をしてきて向き合い、ようやく1人の方に絞り、残った、渡せなかった
プレゼント。。。
本当に残酷で、胸が痛みます。
その後、この婚活男性と正直に辛いお気持ちを沢山聞きました。
少し落ち着かれたので、「お断り理由からの次からの改善点」も、
話し合いました。
その後、数日経ち、彼はご自分でセミナーに参加登録されていました。
セミナーでは、次に進めるための後押しも沢山もらえます。
(Amourが加盟している結婚相談所連盟、全国結婚相談事業所連盟では
各週で対面、オンラインセミナーを開催しています。
お時間が合えば是非参加して頂きたいです!
また、Amourでも個人カウンセリングをタイムリーに随時行っております。)
それからの彼は全く違いました。言葉遣いや、表情もまるで別人のよう。
今までの経験を超えて、ある女性と新に出会い、
現在とても良い真剣交際をしております。
私たちは結婚相談所カウンセラーとして、時に一緒に考え、悩み、時に寄り
添うことしかできないかもしれませんが、困ったことがあれば今後も心から
応援したいと思っています。
結婚相談所のルールとして、交際終了したお相手には、その後は連絡を取る
ことを禁止しておりますので、「メールの返信が無いけれど待ち続ける」という、
ずるずると時間を無駄にすることはできません。
これは、“次の行動へ進め!’というメッセージでもあります。
そのためには交際終了をした方に感謝し学びとし、
新たなご縁を大切にしていくパワーが必要です。
あれこれ考えず、前に・次に進む。それが、成婚(結婚)成功への
「あるべき姿」なのです。
婚活で屁理屈は要りません。常に自分を磨き、真剣に活動に取り組む
婚活者のみが「成婚率15%の勝者」になるといっても過言ではない
のです。
さて、長くなりましたが、結婚相談所のリアルは次の記事に続きます。
次回の記事は、「残酷な条件検索・結婚相談所に入会をする決意の時期」
についてのリアルをお伝えいたします。
Amourは、全ての婚活者を応援します。ご相談等ありましたら、いつでも
どうぞ!!
現在、年末特別キャンペーンを実施しております。これに加えて、「もしかしたら」
「クリスマス・スペシャルキャンペーン![]()
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を、行う「かも」しれません。
AmourHP,アメブロ等でお知らせする「かも」しれませんので、お見逃しなく!
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婚活サポートAmour
シニア・カウンセラー 葉山真実(はやま・まみ)
代表カウンセラー 大田雅弘(おおた・まさひろ)







