みなさんこんにちは!

Amour代表の大田です。


今回は、「女性婚活者の婚活における留意点」にて、エールに代えたいと思います。

 

年齢は特に関係なく、共通です。

①極端な選り好みをしないこと。

 

  「○○さんの、□□なことが嫌だ!」とかで、交際を終了させてしまう婚活女性がいます。

 

  どうしても受け付けない生理的なこと(例えば体臭、極端なケチ男など)を除き、

  その□□は、本当に、交際終了の理由になるのでしょうか?

 

  その前に、まだ貴女は、その男性婚活者から「選ばれてもいない」にもかかわらずです。

 

  結婚相談所の婚活は「条件結婚」。貴女が求める全ての条件を満たす男性はいないかもしれません。

 

  ただ、「とにかく〇〇が嫌だ」「イケメンでないといや!」など、極端な選り好みをしていると、

 

  「出会えるものも、出会えない」のです。

 



②自分のことを優先しないこと。

 

  私がお見合いして、交際となった女性は、ゴルフが大好き。

 

  毎週、土日にゴルフに友達と行っているとのこと。平日は会社員ですから、デートをする日程が決まりません。

 

  私が出した答えは「交際終了」。

 

  趣味を優先するのか、婚活を優先するのか。普通に考えれば分かるはずなのですが。

 

  また、デートの日程を決めたいと伝えても、なかなか連絡が帰ってこない婚活女性と交際をしていたことがあります。

  困るんですよ。ある時、決めたデートを「仕事が入ったのでリスケして欲しい」と。

 

  一体、この婚活女性は、真剣に婚活に取り組んでいるのか???????

 

  私が出した答えは、やはり「交際終了」です。

③男性目線を気にすること。

 

 これは、服装やお化粧のことです。

 

  お見合いのときは、きちんとした服装だったのに、1回目のデートで全身UNIQLOという女性がいました

  (UNIQLOが悪いという訳ではありません)。

 

  それも、生活感丸出しで。また、時代遅れの化粧にも違和感を感じます。

 

  アラサー、アラフォー、アラフィフ、になればなるほと、男性目線の身だしなみを気をつけてください。

 

  「婚活男性が婚活女性を見る目」は、婚活女性が思う以上に「厳しい」のです。

④消極的にならないこと。

 

  時として、女性会員は、結婚相談所の連盟システムに会員登録したら、

  「男性から選んでもらえる・お見合い申し込みが男性会員から沢山くる!、と勘違いする人がいます。

 

  残念ながら、相談所の男女比は男性婚活者1:女性婚活者2。

  そう、女性婚活者の方が多い=ライバルが多い、のです。

 

  そうしたところで、じっと「待っていても」婚活男性は貴女にお見合いは申し込まないし、あっても少ないでしょう。

  積極的に自分から婚活をする。これが大切なのです。

 

  ある意味「攻めの婚活」でなければ、「良いご縁には出会えない」のです。

 

  結婚相談所に支払う費用は、成婚退会した場合、ざっと50~60万円かかります。

 

  必ず「費用対効果」を考えて婚活に取り組んで下さい。

 

  Amourは、月のお見合い申し込み回数上限は200人(IBJの場合)。

  Amourの会員は、特に婚活開始時、この200人を最大限活用するようにアドバイスをしています。

さあ、皆さんは如何ですか?


あてはまっていることがあったら、「直ぐに改善」を!!!!!!!

女性婚活者へのエールにかえて!     ~その2~、はまた書きます。

 

婚活で悩んでいる方は、AmourのHPからお問い合わせ下さい。匿名OKです。

 

お待ちしております!!

 

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婚活サポートAmour 代表カウンセラー

大田雅弘

 

離婚後、55歳から結婚相談所で婚活。

100人以上の婚活女性とのお見合い経験あり。

 

なんでも聞いて下さい!