こんにちは。

 

コラムニストの宮本燈(みやもとあかり)です。ニコニコ

 

日頃は、女性のライフスタイル、美容・健康、ライフハックなどのコラムを連載しているコラムライター&WEBデザイナーとして活動中です。

 

WEBコンサルティングもしているので、これまでにいろいろな方から婚活についての質問を受けました。

 

なかでも多いのが、プロフィールの書き方についての相談です。

 

最近の結婚相談所は、データ検索から相手を探すことが主流です。

 

自己紹介の欄は、条件検索にはあまり関係ないと思われている方がいるかもしれませんが、これは大きな間違いです!

 

例えば、条件検索で相手を抽出したとしても、自己紹介の欄を読んで、却下してしまう、ということもありえるんです。

 

今回は良い例と悪い例をご紹介します。

 

良い例:

 

1. 量が多い または適量

これは鉄則です。

もちろん、読みきれないほどの量は逆効果なのですが、ある程度の量は必要です。

やる気や前向きさの表れです。

婚活にやる気がある人。積極的な人。話してみたい。というような印象を持たれます。

 

2. 丁寧な言葉遣い

こちらもかなり重要です。

データだけでは、人となりや性格を知ることは難しいのですが、自己紹介ではこれを把握することができます。

言葉遣いや言い回しなどから、だいたいの性格がわかってしまいます。

丁寧で柔らかい書き振りをめざしましょう!

 

3. 内容が明るい

内容は前向きで明るい内容がおすすめです。

ポジティブシンキングの持ち主であることをアピールしましょう。

 

4. こまやかな心遣いがある

すごく簡単な例としては、書き出しに”見ていただきありがとうございます”とか、”ご興味をお持ちいただきありがとうございます”というような文言はとても好印象を与えます。

こういった細やかな心配りだけでも印象がかわります。

 

悪い例:

1. 量が多すぎる 少なすぎる

分量が極端に多いのは、自己顕示欲が強すぎたり、こだわりすぎる人という印象を与えます。読むのにも大変なほどの量は逆効果です。

反対に、量が少なすぎる人はやる気がない、どんな人かよくわかならい、という印象となり、却下の第一要因となります。

 

2. 内容がネガティブ

できるだけありのままの自分を知って欲しいといって、やたら自分の悪いところを誇張したような書き振りをする方いるのですが、こちらはあまりおすすめしません。

例えば、モテないとか、異性に縁がなかったというようなことをあえて書く必要はないですし、悪い条件があったとしても、おいおいあってからコミュニケーションのなかで伝えていけばいいので、あえて自己紹介で書く必要はないでしょう。

 

3. 機械的な文書

なんとかなく温かみがかんじられないような文章も冷たい人というような印象となります。

フレンドリーで明るい人というような印象を持たれるような表現をしましょう。

こちらはなかなか難しいですので、お困りの方は作成時にカウンセラーさんにご相談されてはどうでしょうか?

 

いかがでしたでしょうか。

プロフィールでは、年収や職業ばかりにこだわって、あまり重要でないと思われる方がいるかもしれませんが、実はかなり自己紹介の欄は重要ですので、今回の内容をご参考に作ってみてくださいね💌

 

 

文責:宮本燈(みやもとあかり)

ライターのプロフィール

宮本燈(みやもとあかり)

University of Bristol (U.K) Master of Sociology

お茶の水女子大学院修了 社会学修士号

フリーランスの翻訳家&コラムニスト

現在はCrocus Gardern というイギリス留学エージェントを運営しています。

またフリーランスとしてブログ執筆やコピーライター、HP制作も行っているWEBデザイナーです。

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