テーマ「それ、ダメです。貴方の結婚相談所。」
この結婚相談所業界には、多数の相談所があります。アメブロで紹介した、来島・五藤・小川先生のような素晴らしいカウンセラーもいらっしゃいます。一方、ド素人のようなカウンセラーも多いのも事実です。私が「ダメだなー」と思う相談所カウンセラーについて書いてみましょう。
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「カウンセラーPR文がやたらと長い」
某連盟のカウンセラーPR文入力画面は、刷り出した時に枠内に収まるように「250字程度」との記載があります。言い換えれば「250字以内で表現して下さい」ということ。ところが、やたら長―――いPR文のカウンセラーがいる。最近読んだPR文は
約1200字。400字詰め原稿用紙3枚分です。
書いたカウンセラーは大真面目なのでしょう。しかし、こんな長いPR文を、婚活者は読むでしょうか? 私の婚活経験では「読みませんでした」。無料相談・カウンセリングの時に聞いた話を全部書いてあるのでしょうが、読んでもらえなければ意味がないのです。250字程度で、その婚活者の「魅力を最大限に表現する力」が必要なのです。
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お見合い日時・会場を1回のやり取りで決められないカウンセラー
結構多いです。酷いカウンセラーは、日にち・時間・会場を、ばらばらで問合せをしてくる。連盟システムはLINEではないのです。例えば「お見合い希望日:〇月〇日、会場:(ブランク)」との回答が来れば、Amourは、〇月〇日13;00~、帝国ホテル1階ラウンデブーラウンジ、10分前入口付近にて集合」と回答して、一発で決めます。
無駄なやり取りは、時間の無駄なのです。
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上から目線のカウンセラー
年配の女性カウンセラーに多いパターン。いきなり電話してきて「自分の結婚相談所名や名前を名乗らず」、「F〇〇〇〇〇にお見合い申し込んでるけど、どうなってるの!?」
ですって。完全にベテラン気取りのカウンセラー。私の回答は「どこの、だれかもわからない人に、婚活者の情報は教えません」です。厚かましいを通り越して、非常識なカウンセラーです。
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連盟からの表彰状を自慢げにSNS投稿するカウンセラー
そんなに嬉しのでしょうか?そもそも表彰の基準も公表されていないものです。連盟が本部であれば、加盟店の結婚相談所はFCのようなもの。例えば、ローソンやセブンイレブンのFC店が表彰状を貰って、SNSに投稿するでしょうか? 私が許容するなら、入会者TOP10/20/30位、位まででです。Amourにも、何らカバーレターもなく送られてくる表彰状がありますが、私は、全く興味がありません。嬉しいのか、相談所の宣伝にしたいのか、なんだかなぁと感じる次第です。
他にもありますが、今回は、このくらいにしておきます。