何十年もの長期婚活経験者!婚活のベテラン!誰よりも長く婚活を経験しているAmourの大田代表のエッセイです。

お読みください💓

 

それ、ダメです。貴方の結婚相談所。

 

この結婚相談所業界には、多数の相談所があります。アメブロで紹介した、来島・五藤・小川先生のような素晴らしいカウンセラーもいらっしゃいます。一方、ド素人のようなカウンセラーも多いのも事実です。私が「ダメだなー」と思う相談所カウンセラーについて書いてみましょう。

① 「カウンセラーPR文がやたらと長い」

某連盟のカウンセラーPR文入力画面は、刷り出した時に枠内に収まるように「250字程度」との記載があります。言い換えれば「250字以内で表現して下さい」ということ。ところが、やたら長―――いPR文のカウンセラーがいる。最近読んだPR文は

約1200字。400字詰め原稿用紙3枚分です。

書いたカウンセラーは大真面目なのでしょう。しかし、こんな長いPR文を、婚活者は読むでしょうか? 私の婚活経験では「読みませんでした」。無料相談・カウンセリングの時に聞いた話を全部書いてあるのでしょうが、読んでもらえなければ意味がないのです。250字程度で、その婚活者の「魅力を最大限に表現する力」が必要なのです。

② お見合い日時・会場を1回のやり取りで決められないカウンセラー

結構多いです。酷いカウンセラーは、日にち・時間・会場を、ばらばらで問合せをしてくる。連盟システムはLINEではないのです。例えば「お見合い希望日:〇月〇日、会場:(ブランク)」との回答が来れば、Amourは、〇月〇日13;00~、帝国ホテル1階ラウンデブーラウンジ、10分前入口付近にて集合」と回答して、一発で決めます。

無駄なやり取りは、時間の無駄なのです。

③ 上から目線のカウンセラー

年配の女性カウンセラーに多いパターン。いきなり電話してきて「自分の結婚相談所名や名前を名乗らず」、「F〇〇〇〇〇にお見合い申し込んでるけど、どうなってるの!?」

ですって。完全にベテラン気取りのカウンセラー。私の回答は「どこの、だれかもわからない人に、婚活者の情報は教えません」です。厚かましいを通り越して、非常識なカウンセラーです。

④ 連盟からの表彰状を自慢げにSNS投稿するカウンセラー

そんなに嬉しのでしょうか?そもそも表彰の基準も公表されていないものです。連盟が本部であれば、加盟店の結婚相談所はFCのようなもの。例えば、ローソンやセブンイレブンのFC店が表彰状を貰って、SNSに投稿するでしょうか? 私が許容するなら、入会者TOP10/20/30位、位まででです。Amourにも、何らカバーレターもなく送られてくる表彰状がありますが、私は、全く興味がありません。嬉しいのか、相談所の宣伝にしたいのか、なんだかなぁと感じる次第です。

 

他にもありますが、今回は、このくらいにしておきます