こんにちは![]()
コラムニストの宮本燈(みやもとあかり)です![]()
本日は、どんなタイプの方を求めるかという話題についてふれてみたいと思います。
婚活を始めるとぶち当たるのが、どんなタイプの人が自分に合うかとか、どういうタイプの方を求めるかというような話題です。
皆さんは、典型的な次のような2つのパターンのどちらでしょうか![]()
自分にないものを求める派![]()
自分と反対のタイプや自分には持ち合わせていない特徴や性格などの相手を理想とする方。
このタイプは、例えば、自分が昔から理系で、理詰め、理屈っぽいタイプであったりするのだけれど、相手は芸術的な才能があったり、クリエィティブなタイプであったりするというようなパターンです。
昔っから不得意だったものを得意だったりすると相手がすごい人のように思えて尊敬できたり憧れのような気持ちをもつからなのかもしれません。
自分とは全く反対のタイプであるというようなこともあります。
自分に似たタイプの方を求める派![]()
自分と同じような趣味や特性があり、性格も似ているだから一緒にいても心地がよいというような方。
このタイプは、たとえば自分がゆっくりのんびりタイプで自宅で過ごすのが好きなインドア派の方が同じタイプの方を選ぶとういうようなパターン。
この2つどちらもわりとよくあるパターンです![]()
前者のよいところは、やはりバランスがよく、お互いに惹かれ合うところがあるので、恋愛でありがちなドキドキ感
やときめき
を感じられたり、常に新鮮な気持ちでいられるということです。
結婚しても、お互いのないところ補いあったりして、うまくいきやすいです
後者のよいところは、同じ趣味などをもったりして一緒にすごせる時間も長いので、息もぴったり![]()
長続きしやすいということです。
衝突することもすくなく、お互いの良い理解者となれるということです。
ですが、どちらもデメリットもないわけではありません
前者の場合、一度ぶつかってしまうと、途端に相手のことが嫌いになったり、全く理解できないと、そっぽを向いてしまいます。やはり反対のタイプですので、恋愛の気持ちがある間はいいですが、なくなると単なる理解できない人に早変わりです。
後者の場合、大きく衝突するというよりは、マンネリ化したり、なんとなく一緒にいるというような惰性を感じやすいです。そのため、一緒にいることに価値を感じなくなったりすることもあります。
そういえば、最近はAI婚活なるものも流行っているようですね
政府もこれに目をつけて、サポートしているようです。
AIで相手を探してもらうというのはいかがなものか、相手ぐらいは自分でみつけたい。という人もいれば、
自分にぴったりの人がわかるならすぐにでも知りたい。相性の良い人と結婚したい。という人もいるでしょう。
AIだからといって、すべて将来を予測できるわけではないですが、少なくとも私は、どんな人が合うのか、是非リストだけは見てみたいなという気分です。
皆さんは、いかがでしょうか?
結婚相談所で婚活をしている方も、あまり条件にこだわらず自分にどんな方が合うのかというようなことを一度じっくりと考えてみると、今後の婚活に何か役立つことがあるかもしれません。
時には自分一人で決めてしまわずに、カウンセラーさんなどにどんな方が合うのかを相談してもいいかもしれません。
意外と客観的な目でみてもらったほうが、正しい答えが得られることが多いです。
自分の思い込みや、固定観念みないたものは大きいですからね![]()
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