皆さん、こんにちは。

コラムニストの宮本燈(みやもとあかり)です。

今回も引き続きメール交換に関する疑問にお答えしていきたいと思います。

 

Q. メールはタメ口?丁寧語?

A. メールはどんな口調で話せばよいのかというのは多くの方が悩まれるところです。あまりにも馴れ馴れしい口調で話すのも気が引けるし、かといって堅苦しい丁寧語ばかりでは相手に距離を感じさせてしまいます。そのため、ほどよい礼儀正しと、距離間を保ったメールが適切です。メールは、最初の1~5通は少し堅苦しいぐらいでもよいでしょう。真面目なメールは、決して悪いものではありません。ただ、それがいつまでも続きすぎると相手を疲れさせてしまいますので、1週間程度メールのやり取りをしたのちは、少しずつフランクな口調になっていってもOKです。フランクといっても、急に友達に話すような口ぶりにならず、少しくだけた表現を入れる程度にとどめておきましょう。とりあえず実際にあうまでは、丁寧語を使い続けても悪くはありません。少しずつ距離を縮めていくことが大切です。

 

Q.何度目のメールでデートに誘えばいい?

A. これは一概に何度目のメールだという答えがあるわけではありませんが、サインとしては、相手が自分の趣味や好きなことで出かけたというような話は、デートに誘ってほしいというサインかもしれません。このような相手のサインを見逃さないことが大切です。女性のなかには自分から誘うことができず、相手のお誘いを待っている方が多いですので、メールの会話や口調から相手の気持ちを察することが大切です。時機を逸しないようにしましょう。ただし、メール交換を始めて間もないのに、いきなりデートに誘ったりするのはNGです。軽い人だとか、誰でもすぐに誘うのだろうかと警戒心を持たれかねません。メールのやりとりから、相手が心を開いてきた、打ち解けて話をしてくれるようになったと感じるまでは待つようにしましょう。

 

Q.メール交換のNG言動は?

A. メール交換が苦手な方は、こんな言動に心当たりはありませんか?最も嫌われるのは、自慢話や自分中心的な話ばかりをする人です。メール交換は、自分が相手に興味を持っていること示すように、相手の話をよく聞くようにすることが大切です。もう一つは、絵文字や顔文字が多すぎるメールです。このようなメールは、幼稚な印象を与え、嫌われてしまうことがあります。ただ、時々はこういったメールもよいですね。ユーモアを出したり、お茶目な一面を見せるのは、意外性があってとても効果的です。さらに悪いには、相手が嫌がるような質問をすることです。メール交換の段階であまり詳しい個人情報の話を嫌がる方もいますので、質問として詳しい住所や勤務先、家族のことなどを聞いて、スルーされてしまったら言いたくないという場合が多いです。何度も同じ質問をしないように気をつけましょう。