皆さん、こんにちは。
コラムライターの宮本燈(みやもとあかり)です。
普段は、女性の日常生活に関するエッセイを連載しています。
婚活をされている男女、さまざまな方にお会いした時に、初めてのデートについてのお話をよく聞くことがあります。
今回は、初めてのデートで、”それはやめておいたほうがいい”というNGをまとめてご紹介していきたいと思います。
是非、これからデートの方は参考にしてみてくださいね。
一つ目は、ボディータッチや馴れ馴れしすぎる行動です。なかには、親近感を持たれるように、敢えて親しく振舞う方がいますが、これは実は逆効果になります。できれば最初は、少し丁寧すぎるぐらいの態度や言葉遣いのほうが好感を持たれます。特に婚活の場合、誠実な人、真面目な人というのは、印象が良いので、緊張して上手く話せないというぐらいのほうがむしろよかったりします。言葉遣いも、最初は丁寧語で始めましょう。そして少し慣れてきてから、一応相手の了解を得て、タメ口で話し始めるのをおすすめします。あるいは自分のほうから、 “タメ口で話してもくださいね”などと、提案してみるのも良いもっていき方です。すると相手も自分も自然とタメ口で話せるようになることでしょう。
二つ目は、ドライブデートです。初回のデートで自由に動くために車移動を選ぶ方も多いのですが、あまりおすすめではありません。特に女性にとって、初対面の方の助手席に座るのは、距離が近すぎて少し圧迫感をもってしまいます。もし気に入る相手ならよいのですが、まだわからない段階なら、このかなり密着した距離感に不快感をおぼえます。できれば初めてのデートは、どこかで待ち合わせて歩いて移動したり、電車などで移動するほうがベターです。
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